2018年も、どうもありがとうございました。
皆さんはどんな1年だったでしょうか?

今日は僕の1年の振り返りを備忘録的に記したいと思います。

KEEP/ 良かったこと

組織作りを積極的に推進できた


2018年、TABIPPOは組織作りに力を入れた年でもありました。

そんな中、ミッション・ビジョン・組織文化に基づいた「行動指針」「評価制度」「社内エンゲージメントコンサルツールTUNAG導入」等を行い、メンバーが働きやすい環境作りと浸透を中心メンバーとして行えた事は、僕のキャリアに考えたときに非常によい経験でした。

そして何よりこうしたことを率先して行うことで組織への愛着を一層強くなりましたし、会社をどう成長させていこうかと常に躍起になれる状態になれたことが非常に良かったです。

エンジニア組織の立ち上げ

僕は元々ITベンチャー出身でエンジニアと一緒に仕事をしていたこと、また少なくとも社内ではIT×旅行の分野で挑戦したいと一番思っている身として、まずはTABIPPOのゼロに近い技術力を底上げしようとエンジニアメンバーの採用・そしてエンジニアチームを作ることに着手しました。

その結果、なんとか2018年内にエンジニアの採用+インターンの採用まで行うことが出来ました。その際に、もうすぐ10年の付き合いになるWEBエンジニアの高木弘貴には何度も相談したり、意見を聞いたりとお世話になりました。本当にありがとう!

そうしてめでたく誕生した旅するエンジニアがこちら
#旅するエンジニア に、僕はなりたい
http://inc.tabippo.net/tabi_to_engineer/

TRENLIFEの開講

僕がTABIPPOで活動している根底の理由でもある「次の時代のライフスタイルの先駆者となる」や「グローバル人材の育成・輩出」についても昨年は一歩前進させることができました。

それは「TRENLIFE」を開講できたことです。

TRENLIFEとは、「TREND」と「LIFE」をかけ合わせたもので、グローバル化やIT・テクノロジーの発達などにより私たちの生活はより多様化してきた昨今、これからの日本社会を作る若者が理想の働き方・生き方を見つけ、それに向かっていく世の中を作りたいという想いで行っています。

これまでフリーランスやインスタグラマー、起業家、某外資系メガベンチャーなど幅広く海外を舞台に活躍されている方をゲストにお招きして講義を行うことが出来ました。

感想まとめ:
TRENLIFE 〜次の時代を生き抜くためのライフデザイン学〜の感想まとめ
https://tabi-daigaku.jp/posts/148

ベリーズで起業した話を聞いて、世界を舞台に生きるために旅好きが考えることや感じたこと
https://tabi-daigaku.jp/posts/153

アジアの成長市場で闘うためのベンチャーマインドを聞いた旅好きたちが、素直に感じた想いをまとめてみた。
https://tabi-daigaku.jp/posts/155

理想の働き方に一歩近づいたこと


2018年は過去最もリモートワークを意図的に行った年でもありました。
それは、僕の理想の働き方でもある「どこにいても円滑に仕事を行い、成果としてもオフィスで行うときと同等もしくはそれ以上のものが出し続けられる状態にすること。」への挑戦でもあり、いずれ海外を拠点に働いてみたいという想いがあるので、そのための一歩でもありました。

一方で、一定の手応えはあったものの反省すべき点も明確に見つかったので、今年はそれを改善しながら引き続きリモートワークは実践していきたいと思います。

今年は海外に仕事+プライベート合わせて8ヶ国行っており、その都度リモートワークに挑戦した非常に充実した1年でした。
タイ(3月)/ トルコ・ロシア・アゼルバイジャン・アルメニア・ジョージア(6月)/バリ島・ スリランカ(10月)

▼以下リモートワークについての記事もぜひチェックしてください♪
リモートワークって実際どうなの? 旅するように働くTABIPPOが心がけていること7つの事

リモートワークって実際どうなの? 旅するように働くTABIPPOが心がけていること7つの事

Problem/ 悪かったこと

事業成長の鈍化

2016年〜2017年にかけては、僕が統括しているマーケチームは180%成長をしており、本年はさらに160%UPを目指しておりましたが、採用や教育などに時間が掛かったり、営業フローが仕組み化されてなかったりと多くの課題もあり、多少の下方修正をして4Qを迎えることになってしまったことです。

これは2018年の僕の大きな反省点でもあります。
目標に対しての実行計画が甘かったこと。課題に対してクリティカルな解決策を実行出来なかったこと。採用や教育についての整備されてない。など
これは、2019年に大きく成長するための試練だと思うので、しっかり乗り越えていきたいと思います。

大きな夢を描けなかった・見せられなかった

上記に紐づくことでもありますが、目標が達成されない日々が続くのは精神的にも辛いものです。そんな中でPLばかり意識した行動目標しか設定せず、大きな夢や作りたい世界観などを一緒に働くメンバーにも見せられなかったのではないかと反省しています。

きっと日々の業務も先に待ち受けるワクワクする世界があるかないかでそのパフォーマンスは大きく異なってくるかと思いますので、2019年はその辺りも意識しながら臨みたいと思います。

精神的に不安定な時期があった

夏以降は仕事のことに加え、プライベートな部分で問題もあり、何も手に着かない日があるほど精神的にしんどい時期もありました。そのせいで夜寝れなかったり、気分転換に運動しても吐き気がしたり、生活リズムも悪化し、思考も良い循環を中々作れずにいました。

こうした精神的なダメージはきっと将来的に大きな糧になると思うので、あまりネガティブに捉えてはいないですが、チームを統括している身として精神的な強さは磨いていかなといけないと思うので、こちらも2019年の大きな課題として据え置きたいと思います。

まとめ


ざっと書きましたが、2018年も篠原輝一の人生の1ページとしてしっかり保存させていただきました。
もう2019年には30歳を迎えるので、それはそれでゾッとしますが、2019年はいろんな意味で飛躍の年にしたいと思っているので、引き続きよろしくお願い致します。 待ってろ、30代!

▼2019年の抱負はこちら

2019年の抱負。冷静と情熱の間で闘う30歳になるために。

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